9月11日(金)、3年生を対象に、日本生命の方を講師にお招きし、「私のライフデザイン・資産形成」をテーマにした特別授業を開催しました。
授業では、これからの人選設計を描くことの大切さや、社会に出る前に知っておきたいお金の仕組み、資産形成の基礎についてわかりやすく教えていただきました。生徒たちは、将来の自立に向けた具体的なライフプランを真剣な表情で考え、お金との付き合い方について理解を深めていました。
社会へはばたく直前の3年生にとって、自分の未来や生き方をマネーの視点からも見つめ直す、貴重な学びとなりました。


NIE(教育に新聞を)指定校である本校では、総合的な学習の時間の一環として、新聞を活用した学習に取り組んでいます。今回は、10月に控えている2年生職業体験に向けた学習の様子を紹介します。
教室では、生徒それぞれが自分が体験する職種に関連した記事を真剣な表情で探していました。「プロの仕事の工夫が書かれている」「自分のイメージと違った」など、紙面から気づきを得ている様子が見られました。
普段何気なく見ている新聞ですが、目的をもって読むことで社会への視野が大きく広がります。今回の活動を通して得た知識や情報をしっかり深め、来月の職業体験本番へとつなげていきたいと思います。


9月11日(金)の親子学級では、プロの陶芸家の方をお招きして陶芸教室を開催しました。講師の先生にコツを教わりながら、親子でアイデアを出し合い、お皿や湯飲みなど思い思いの好きな形に土を成形していきました。粘土に触れる心地よさを感じながら、集中して作品作りに没頭する貴重な時間となりました。それぞれが心を込めて形作った作品は、これから焼成していただきます。どんな色や風合いに仕上がって焼きあがるのか、今から完成の日が待ち遠しいです。


本校は今年度、静岡新聞NIE(教育に新聞を)の研究指定校に選ばれました。生徒たちが社会への関心を高め、多角的な視野を広げるための1年となります。
その本格的な取組の第一歩として、9月4日(金)に静岡新聞NIEコーディネーターの講師の方を学校にお招きし、全校生徒を対象とした講座を開催しました。講座では、日々のニュースの読み方や、新聞を活用して情報を整理するコツなど、実践的でわかりやすいお話をうかがうことができました。生徒たちは熱心にメモを取りながら、お話に耳を傾けていました。


そして、この研究指定に伴い、今月9月から、県内・全国紙を含む計7社の新聞が毎日学校に届くようになります。届いた新聞は、いつも生徒が手に取れるように各教室に設置されます。休み時間や総合的な学習の時間などを活用して、生徒たちが異なる視点を持つ複数の新聞記事に触れられる環境を整えました。

ネットニュースとは一味違う、紙の新聞ならではの一面記事の見出しの工夫や、社会の多様な動きを一覧する楽しさをぜひ味わってほしいと思います。
本日、事前予告なしの「抜き打ち」による火災避難訓練を実施しました。突然の放送に緊張感が走りましたが、生徒は落ち着いて校庭へ速やかに避難できました。
避難後には、高層階からの脱出経路として重要な「救助袋」の設置場所と使い方を確認しました。全国で予測不能な災害が相次ぐ中、「自分の命は自分で守る」ため、いつ災害が起きても冷静に行動できるよう防災意識を高める機会となりました。


このたび、本校生徒が中学校総合体育大会東海大会、全国大会、ならびに国民スポーツ大会への出場を決め、表敬訪問を行いました。日頃の練習の成果が実を結び、県代表として大きな舞台に挑戦します。訪問では、それぞれが大会への意気込みを語り、さらなる活躍を誓いました。学校一同、出場する生徒たちに温かい声援を送り、その健闘を心より期待しています。
7月24日(金)、吹奏楽コンクール本番の日を迎えました。出発前には、学校で本番さながらの演奏を披露し、これまでの練習の成果を感じさせる素晴らしい演奏を聴かせてくれました。緊張感の中にも、自信と意気込みが伝わってきました。その後、お昼前に会場へ向けて出発しました。仲間とともに積み重ねてきた努力を信じ、心を一つにして最高の演奏を届けてほしいと思います。頑張れ、吹奏楽部!応援しています。
7月18日(土)資源回収を実施しました。地域の皆様に御協力いただき、新聞紙や段ボール、アルミ缶などたくさんの資源が集まりました。回収場所となった学校では、2年生が中心となって搬入された資源の仕分けや積み込みを行い、大活躍でした。進んで声を掛け合いながら協力して作業する姿は大変頼もしく、地域とのつながりの大切さを改めて感じる機会となりました。御協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
7月10日(金)、10月に実施予定の職場体験学習に向けて、2年生の代表者が受け入れ先事業所への電話連絡を行いました。生徒たちは緊張した様子でしたが、事前に練習した内容をもとに、言葉遣いやマナーに気を付けながら丁寧に伝えることができました。電話でのやり取りを通して、社会人として必要な礼儀やコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。10月の職場体験で多くの学びを得られることを期待しています。

